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写真好き向け試作

写真家の拠点

写真が好きな人向けです。出かける前に「今日、カメラを出す場所」を出して、歩ける範囲で結びます。撮ったあとは写真の設定を読んで、次の一枚に効く短いメモを返します。

  • 無料
  • 地図はログインなしで見られる
  • 撮影地点を出す・写真を置く・レビューはメールでログイン

撮った一枚から、次の一枚へ

置いた写真の設定

1/80 · F5.6 · ISO 3200 · 35mm

12 月・21 時ごろ・手持ち

返ってくるメモ

  • 夜に絞ると ISO が先に上がる。次は開放寄りで、灯りの点を大きく取る。
  • 手持ちで ISO を上げている。壁や欄干に当てると、次は一段下げられる。

上のメモは、撮影時刻と設定から決まる下書きをそのまま載せています。ログインして使うと、画像も読んだうえで Claude Haiku がこの下書きを言い直します。

使い方

  1. 場所と時間帯を選ぶ県・市・区を選び、「いま」を押すと今の時間と季節に合わせます。
  2. 撮影地点を出して歩く歩いて回れる範囲の地点を番号順に結び、Google マップの徒歩ルートで道順を確かめられます。
  3. 撮ったら写真を置くJPEG か RAW を置くと、設定を読んで短いレビューが返ります。

できること

出かける前

今日の撮影地点

県・市・区と時間帯から、いい写真が撮れる見込みのある候補地を出します。

歩く

撮る人のルート

寄り道ではなく、シャッターを切りたい場所を優先して結びます。

撮ったあと

写真の棚

残すのはプレビュー JPEG と F 値などの設定だけ。RAW 本体は保存しません。

次の一枚

設定レビュー

画像と設定を読んで、次に試すことを短く返します。

やらないこと

  • 観光の人気スポット探しにはしません。基準は「通りかかったらカメラを出すか」です。
  • 他人の写真を公開したり、共有のギャラリーを作ったりはしません。
  • カフェや公園に寄る散歩は、別のサイトの お散歩マップ の仕事です。データも保存先も分けています。

仕組み

撮影地点は OpenStreetMap にある実在の場所と、Wikimedia Commons の位置情報つき写真から取り、選んだ理由を Claude Haiku(Bedrock)が添えます。画面は Amplify、API は SAM で組んだ Lambda、ログインは Cognito、写真の棚は S3 です。

  • Amplify
  • Lambda
  • Cognito
  • S3
  • Bedrock

試作で、いまは作者が自分で使いながら育てています。AI レビューは 1 日 30 枚まで、撮影地点を出すのは 1 日 15 回までです。

次に出かける街で、カメラを出す場所を探してみてください。