読書アウトプット
読書が好きな人向けです。章を読み終えたら、自分の言葉で要約を書く。AI が面接官のような役で 1 問ずつ深掘りし、説明がそろうと、その章が 1 冊のまとめに残ります。
- ログインが要る
- 通学中のスマホで、片手で使う想定
- 本の本文は送らない
1 章の流れ
- 本と章を登録して、読み終えたら要約を書く。
- AI が面接官のような役で、足りないところを 1 問だけ聞く。最大 5 往復。
- 用語の定義、仕組み、具体例、反例と限界の 4 観点を採点する。合格の根拠になった自分の発言が、書いた文章にそのまま無ければ、不合格に戻す。
- 全観点が合格すると章は「合格」になり、まとめの節に並ぶ。編集して Markdown で書き出せる。
やらないこと
- 書籍の本文や Kindle のハイライトは、取得も保存もしない。
- 本の内容と一致しているかは判断しない。見るのは、説明の筋道と深さだけ。
- 合否は AI の自己申告では決めない。引用が自分の文章にあるかをコードが照合する。
仕組み
画面は CloudFront から配信し、API は同じドメインの Lambda が受けます。本・章・面接の記録は DynamoDB に置き、質問と採点は Amazon Bedrock に送ります。個人の利用枠の中で動かしています。
- React
- CloudFront
- Lambda
- DynamoDB
- Bedrock
試作です。作者が自分の読書で使うために置いています。
読み終えた章を、自分の言葉で残してみてください。